阪神 真弓監督の辞任を発表

08年からは日本ハムを率いて、翌09年には監督として2度目のリーグ優勝を達成した。自宅は今も大阪近郊にあり、阪神監督就任への障害は少ないと思われる。最終決定は、近く開催が見込まれる球団役員会となるが、異議を唱える役員はなく、事実上、梨田氏で一本化されている。

 日本ハムは18日にレギュラーシーズン最終戦(対西武、西武ドーム)を迎える。近鉄で2000〜04年、梨田監督―真弓打撃(後にヘッド)コーチとして苦楽をともにしている。



 ◆梨田 昌孝(なしだ・まさたか)1953年(昭28)8月4日、島根県生まれの58歳。通算成績は1323試合で打率・254、113本塁打、439打点。2年契約の2年目で、シーズン中の9月15日に正式表明。ベストナイン3度、ゴールデングラブ賞4度に輝いた。坂井信也オーナー(63)を中心に近く球団内で決議し、本格的な招請作業に入る。CS開幕の29日までに、日本ハム球団へのあいさつや、梨田氏本人への就任要請に向かうものとみられる。球団では水面下で次期監督候補の検討を進めており、近鉄、日本ハムで計9シーズン指揮を執った梨田氏に一本化することになった。浜田で3年春夏の甲子園出場を果たし、71年ドラフト2位で近鉄入団。季限りで日本ハム監督を退任する梨田昌孝氏(58)を招へいすることが16日、分かった。

 真弓監督、梨田氏はともに1953年(昭28)生まれで同期会「28(にっぱち)会」のメンバー。球団消滅の04年まで務め01年にはリーグ優勝。

 日本ハム監督として指揮を執る梨田氏は今季限りの退任が決まっている。志半ばにしてチームを去る真弓監督が後を託す人物としては最適とも言える。

 阪神の新監督は、現日本ハム監督の梨田氏に絞り込まれた。88年に引退後は近鉄のコーチ、2軍監督を経て00年監督就任。

 同日、来季が2年契約の最終年となる真弓明信監督(58)の解任を発表。強肩捕手として活躍し、79、80年の連覇に貢献。


セシウム 西日本や北海道にも


 その結果、日本列島へのセシウム137沈着量は1カ月間で1000テラ(テラは1兆)ベクレル以上と推定された。
 これらの地域の大半は人体に影響を及ぼしたり、除染が必要だったりする汚染濃度ではないと推定される。米大学宇宙研究協会(USRA)や名古屋大、東京大などの国際チームが14日までに行ったシミュレーションの結果で、米科学アカデミー紀要電子版に発表される。福島県を中心に東北、関東の太平洋側の沈着量が多いのは文科省の航空機モニタリング結果などと一致したが、中部、中国、四国の山岳地帯や北海道でも、低気圧が通過した際に同原発からセシウム137の微粒子を含む風が流入し、雨で沈着した可能性が示された。東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質のうち、半減期が約30年と長いセシウム137が、3月20日からの1カ月間に中部や中国、四国地方の山岳地帯や北海道の土壌に沈着した可能性があることが分かった。 


 USRAの安成哲平客員研究員や名大の安成哲三教授、東大の早野龍五教授らは、ノルウェーで開発された地球全体の大気輸送モデル(20キロ四方単位)とヨーロッパ中期予報センターの気象データ、文部科学省の降下物観測データを組み合わせシミュレーションした。ただ、局所的に濃度が高いホットスポットが存在する可能性があり、詳細な調査が必要という。


さまざまな竹の用途

竹の幹は生長を終えると、木と同様に太くなっていくことがない代わりに、枝が毎年枝分かれしながら先へ伸びる。)と呼ばれる。竿とも書く。  床材、すだれ竹垣、建築外部足場:日本ではあまり見ないが、香港や台湾、中国、東南アジアでは、比較的高いビルの建築現場でも足場材とし  て使われる。葉の長さは4〜8cmで、竹の大きさの割には小さい。そのまま、また、割って細い板状にして使用される。 枝先に8枚ほどまで付き、裏面基部にはわずかに毛がある 春に黄葉して新しい葉に入れ替わる。 木での年輪の代わりにこの節数を数えるとその竹の年齢を判定できる。 種名は冬に母の為に寒中筍を堀り採った三国時代の人物、孟宗に因む。 また、これを縦に半分に切れば、水を流したりするのに便利である。。<さまざまな竹の用途> ウソウチク(孟宗竹)はアジアの温暖湿潤地域に分布する竹の一種である。年を経ると稈の枝分かれ数が多くなり、葉が増えた結果、稈の頭が下がる。 竹小舞:和風建築の塗り壁の素地  竹筋コンクリート:鉄が不足していたときには使われていた(原ノ町駅などの建築物に現存する)。 桶、キセル、楽器:日本では尺八、篠笛、能管、竜笛、笙などの竹製管楽器が伝統的。 竹の用途は素材として、 枝葉を切り落とした主軸は桿(さお。日本のタケ類の中で最大で、高さ25mに達するものもある。別名江南竹、ワセ竹、モウソウダケ。  パイプ・容器として ある程度の長さに切り、途中の仕切りを突き抜けば、立派なパイプができる。 大きいものは直径10cmくらいから細いものまで、自由に選べる。